2007年03月31日

床暖房用の床

先日の我が家の築5年定期点検で相談したフローリングの
「剥がれ」の修理に来てもらった。

原因は 椅子のキャスターによる床の破損って事だそうだ。

別の部屋でも同じ椅子を使っているのだけれども そっちは何とも無い

違うところといえば 破損したフローリングの方には温水床暖房を
設置してあるので 床材も床暖房用のものになっているらしい。
温水の暖かさを通さなきゃならないから 床が薄いって事ですかネ。

でもって 修理は さすがプロ!
3センチ角くらいで 表面の木材がはがれて下のベニヤ風の板が
見えていたのに あれ?破損してたのどこだっけ?って見分けが
つかないくらいキレイに補修してくれたヨ。
でも他にも 結構表面の木材が浮いている部分もあったりするんだけれ
ども それはもうどうしようもナイんだそうな・・
だから 剥がれたりしないように 板なり絨毯なりを敷いて 
その上で椅子を使うしかないらしいです

床暖房も一般的になってきていますが〜キャスターつきの椅子を
使うって事は想定外だったらしいです(笑)<ハウスメーカー談
これから設置を考えているご家庭はご注意くださいませたらーっ(汗)

というか 床暖房の取り扱い説明書には 「キャスター付きの椅子や
家具および車椅子は使用は避けてください。傷やへこみ、床鳴り等の
原因となります」と注意書きがありましたたらーっ(汗)

ということは まぁ取り扱い説明書を今頃になって見ている我が家も
我が家ですが(笑) バリアフリーをメインとして
設計・建築してもらった家なのに・・・・・
車椅子に耐えられない床材を使用している時点からして失敗だったと
言うことですナふらふら

午後からはクロスの皺のよった部分の修理にも来てもらった
これは経時的変化かな・・・
放っておくと クロス全体が浮き上がっちゃうってことで修理して
もらう。皺の寄った部分を切ってあわせて合わせた部分をコーティング
という感じ。こちらもきれいに補修されました。
プロの技ってのはやっぱすごいですネexclamation
職人さんカッコイイかわいい
ニックネーム びぃら at 13:32| Comment(0) | 日記
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