2006年08月24日

一生の重さ

幼児がシュレッダーに指を挟まれ怪我なんて事故がありましたが
ほんっと 痛ましいもうやだ〜(悲しい顔)
これからのその子の人生は 生涯その怪我を背負ったままなわけで
機能にも見た目にも 心にもずっと傷が残っていくわけだね

親ももちろん 自分の管理の甘さを責め続けるだろうし
世間の目にも耐えなくちゃいけないわけだし

ほんの少しの不注意で すべてが崩れてしまう

まぁ子供てのは 大人の想像をはるかに超えた いろんな事を
怖いもの知らずでやってしまうわけですよ
企業の安全対策だけでは やっぱり充分には無理
親の安全対策だけでも やっぱり無理なわけで
国も企業も地域社会も巻き込んで うるさがられようが
うっとうしがられようが おせっかいな大人連中が必要なわけですかね

その前に これからの時代 人間の皮膚だけ切れない包丁とか 
人を突き刺せないアイスピックとか 人を殴れないハンマーとか
そんなものが 必要になってきそうですがね・・・
ニックネーム びぃら at 00:00| Comment(0) | 日記
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