ダイエットは低炭水化物法を=低脂肪法より効果大7月19日5時54分配信 時事通信
【シカゴ18日時事】
ダイエットでは最も一般的な低脂肪法よりも、信頼性に疑問が持たれて
いた低炭水化物法の方が効果が大きい。
こんな研究報告をイスラエルのベングリオン大学を中心とする国際研究
チームが米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシ
ン」最新号で発表した。
同チームはイスラエルの322人(男性が86%)を3グループに分け、
(1)低脂肪法(カロリー制限あり)
(2)野菜、穀類を中心にしてオリーブ油を多用する地中海法(同あり)
(3)低炭水化物法(同なし)
の3方法に基づく食事をそれぞれ2年間続けてもらい体重などを分析た。
その結果、2年後の体重減少幅の平均は
低脂肪2.9キロ、
地中海4.4キロで、
低炭水化物が4.7キロと最も良かった。
低炭水化物法では、善玉コレステロールも増加したという。
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Yahooを見ていたら、こんなニュースを見つけました。
炭水化物というと、根菜類(にんじん等)、麺類、パスタ、いも、
米などに多く含まれます。
これらの摂取量を減らすのが低炭水化物法ダイエット。
ワタシの食生活も、低炭水化物なわけで、始めてから2年半ほどに
なります。
(バセドウ病の治療を始めて、ホルモン値が低くなってきた
時、主治医から「今までの食生活を続けると絶対太りますよ」と宣言
された

その頃から始めました)
そのせいかどうか、善玉コレステロールは、正常値上限
ギリギリくらいの値です。
肝心の体重の方は、一進一退だったので、踏み台昇降ダイエットを
追加して半年、最近は、体重も理想体重を維持できるようになって
来ました。もう少し運動量を減らしても維持できるようになると
いいんだけれども、まだ試行錯誤な状態です。
ワタシの経験的に言えば、低炭水化物だけよりも、軽い運動を
プラスしたほうが、見た目のスタイルはよくなる感じがします。